桂木観音と高取山

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 2003年1月2日、朝起きて見ると雪が積もっている。窓越しに見る山も真っ白。今年の初歩きを思い立ち、11時半に長靴を履いて家を出る。ゆうパークおごせのハイキングコースから、桂木観音を目指す。雪道の写真を撮りながら歩く。それで今回は7コマの雪の山道がメインになりました。林の中なので雪がそれ程積もっていない。それが幸いしたようです。
 途中で雪の付いたシダを数枚撮った。雲が流れ、太陽が見え隠れするのでシャッターチャンスになかなか恵まれなかったが、納得の1枚を掲載。スイセンがもう咲いていたので驚きました。桂木地区は柚子が沢山栽培されています。綿帽子をかぶった柚子も趣があります。
 高取山から西高取山へ向う途中、突風が吹き、木に付いていた雪が飛ぶ。木の間越しの光線が雪煙に浮かび上がる。とっさにシャッターを切る。近くの山のハイキングコースとは言え、シャッターチャンスはあるものだとあらためて思い知らされた光景でした。そのときに撮った3コマも掲載しておきます。
 それと高取山の山腹から写した展望写真、都心や埼玉副都心の高層ビル群が目を引きます。これは余分ですが、画像の中には手前の方に拙宅も写っています。
 それから、越生から西高取山へ上がる途中には、世界無名戦士の墓があります。

 越生駅から電車で2駅目の東毛呂に着き、3時半に帰宅。

 ここに掲載した画像はオリンパスのデジカメC720 Ultra Zoom を使用して写したものです。展望写真はPLフィルターを使用しています。

(画像をクリックすると拡大画を見ることができます)

雪の山道(1)
雪の山道(2)
雪の山道(3)
雪の山道(4)
 
雪の山道(5)
雪の山道(6)
雪の山道(7)
林間の雪煙(1)
 
林間の雪煙(2)
林間の飛雪
シダ
シュロ
 
スイセン
綿帽子のユズ
展望(1)
展望(2)
 
展望(3)
展望(4)
無名戦士の墓案内板


コース案内
 簡単にコース案内をしておきます。
 桂木観音の入り口まで車で上がることも出来ますが、東武越生線東毛呂駅や越生駅、JR八高線毛呂駅から手頃なハイキングが楽しめます。所要時間は1時間15分〜1時間30分程度。
 東武越生線越生駅から世界無名戦士墓を経、西高取山から大高取山まで1時間半〜1時間45分。
 越生には、ゆうパークおごせがあり、15種類のお風呂を楽しむことも出来ます。


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(2003/Jan/5 掲載)