両神山

山岳写真目次へ  両神山先頭へ


(画像をクリックすると拡大画を見ることができます)

 両神山の山頂から鎖場を下りると普通の尾根道になる。でも、左右とも急斜面だ。所々スッパト落ちている。尾根道に木が生えていなかったら通過するには怖い。



 鎖場では前の人が下ってしまうまでは待機することになる。左側の写真は西岳から八丁峠、赤岩尾根の画像。


尾根
カラマツ林



尾根(2)




紅葉



二子山


 西岳からの二子山。2001年3月に登って以来の対面だ。 急峻な尾根
 前方の尾根にふと目がいくと急な尾根を登っている。急ぎカメラを出して、狙う。あせってしまい、枝が写っているのは分からなかった。




    鎖場





尾根(3)
 この上の画像でも鎖場はあるし、このコースはとにかく鎖場が多いが太い鎖がしっかりと取り付けてあるので、気を付けて登り降りすれば大丈夫だ。でも、下りのとき、途中で太い鎖から細い鎖に変わったときには、心細くなった。



 急な尾根を下って来た。5,6箇所は、
鎖が付いている。



尾根(4)
振り返ると右奥に両神山が見える
左の山腹のズーム画像


夕刻迫る二子山


 八丁峠に着いたのが16時前、ここから坂本まで2時間ほどか、途中で日が暮れてし
まうのを覚悟して下り出す。日が落ち、段々暗くなる中、ヘッドランプを点けて歩かねば
と思い始めた頃、舗装道路をかすめたので、車道を歩くことにした。

 この日は、坂本の二子山荘に泊まる。翌日は、二子山の途中まで登る。

八丁尾根を望む


 この山行では、オリンパスのデジカメC720Ultra Zoomを使用しています。操作になれず、ピン
トが甘くなり勝ちになっています。絞りを開放近くで写したのが原因です。三脚を使用して、写す
べきだなと思います。フィルターはPLを使用していますが、PLの効き具合がファインダーでは、
確認しづらいので、PLフィルターの角度は勘に頼っています。ズームが効くのでつい望遠で撮る
場面が多くなり勝ちです。晴れていて、光線が当たっているときは、色鮮やかな画像になるので
すが、光線がないとくすんだ色になる度合いが強いようです。

戻 る 先 頭